『アート思考研修』

ホスピタリティエージェントでは、イノベーション創出を実現する「アート思考研修」の企画・ご紹介を承っております。


アーティストの思考をビジネスに応用し、0→1のイノベーションを実現します
「アート思考」…自らの興味・関心を起点に、既存の常識を超えた斬新なコンセプトを創出する思考法


 

アート思考とは?

アート思考とは、自らの興味・関心を起点に、既存の常識を超えた斬新なコンセプトを創出する思考法です。現代アートのアーティストが作品制作をする際に発揮する思考をモデルとしており、思い込みから脱却して新たな視点で課題を観察することで、誰も気づいていないことを発見できます。

なぜ今、企業経営においてアート思考が必要なのか?

デジタル変革時代において、根本的なイノベーションの必要性が高まっています。従来の論理的思考やデザイン思考だけでは限界があり、日本企業が直面するイノベーション創出の課題を解決するために、アート思考が注目されています。

アート思考が切り開く新たな可能性とは?

現代アートのアーティストが作品制作時に発揮する思考をモデル化することで、誰もが持っているバイアスや思い込みから脱却し、新たな視点で課題を観察することができるようになります。その結果、誰も気づいていない革新的な発見を可能にします。

 

従来の思考法との違い

「アート思考」と「デザイン思考」「論理的思考」の違い

現代ビジネスでは、状況に応じた思考法の使い分けが重要です。

アート思考は自らの関心を起点に既存常識を覆し、0→1の革新的コンセプトを創出します。感性と主観を重視し、未知なるものの創造に最適です。
デザイン思考は顧客ニーズに焦点を当て、共感ベースで問題解決を図ります。1→10の改善・拡張を得意とし、客観的観察を重視します。
論理的思考は事実を科学的に分析し、納得できる結論を導きます。効率化や実装段階で威力を発揮します。
新規コンセプト創出にはアート思考、改善にはデザイン思考、実装には論理的思考といった使い分けが成功の鍵となります。

アーティストの創作プロセスを応用し、Radical Innovationを創出

Step1 社会事象への問い発見
Step2 身体性を用いた深いリサーチ
<思考の飛躍>
Step3 常識を超えた斬新なコンセプト創出
Step4 唯一無二のソリューション開発

アート思考の応用領域

・新規事業開発
・新製品・サービス開発
・経営戦略立案
・組織改革

世界の創造的企業の実践事例

調査結果によると、Apple、Google、IDEO、AirBnB、Teslaといった世界的企業の成功は、アート思考を戦略的に活用した結果です。彼らは、論理と感性、分析と直感、効率と美しさのバランスを取ることで、前例のないイノベーションを生み出してきました。

アート思考研修について

アート思考研修のプログラム事例(ご要望に応じてアレンジ可能です)

企業への導入実績

商工組合中央金庫様
https://art.nikkei.com/magazine/3617/
(外部リンク:art NIKKEI)

 

研修講師

長谷川一英氏

E&K Associates 代表
・青山学院大学大学院 非常勤講師
・東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了
・製薬企業で28年の実務経験

 実績・メディア掲載

・日本経済新聞「私見卓見」掲載
NewsPicks連載
・日刊工業新聞「産業TREND」連載
・学術論文発表実績


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